きうに冷えこんできやがった。
(ああ。「一富士二鷹三茄子」「四扇五煙草六座頭」話なんスけども、JT(日本たばこ)さんにゃー重ねて謝意を示しつつも、こんなんを、ええ、けっこうもうお馴染みになりつつある、はい、俺にとりまして、それは何かと申しますれば、「うーん、もしかしたら、前にもちょろっと触れたかも、つーか、割とちゃーんと取り上げたかもー」なーんて思い出す、あるいは考え出してまう、ええ、どうスか、あなたさまとの長きにわたるおつきあいんなかで、もしかしたらあなたのほうこそが憶えてらっしゃる、俺のあやふやなしょぼい記憶力なんかよりもよっぽど頼りに、ああ、あああー症候群」。)
こんばんは。
(あ、あの、ちがうかもわかりませぬが、「エチオピア」いいますと、いかにも人類の最初の、あなたや俺のご先祖さまのご先祖さまのご先祖(※∞)が生きてらした、そんな感じがするんス、草原をびゅんびゅんと元気いっぱいに駆け回る、そんなイメージが、印象が、「はっ、はやっ。」ゆう、ええ。)
言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン
ホモ・サピエンス(※再掲ならびにつづきでス。)
ホモ・サピエンスにおいて起こり、ホモ・ネアンデルターレンシスやその他のヒト属とは共有されなかった完全な現代的行動の発展は5-7万年前に起こった。
初めて一つ以上の材料 (例えば骨やシカの角)から作られ、(鏃、鑿、ナイフの刃、掘削具などの) 様々な機能のカテゴリに分類できる、より洗練された道具の発展はしばしば完全に発達した言語の存在の証拠とみなされる、というのもそういった道具の製法を子孫に伝えるのに言語が必要だと考えられるからである。
言語の進化における最大のステップ[疑問点 – ノート]は原始的なピジン言語様のコミュニケーションから現代の言語に比肩する文法・統語構造を完全に備えたクレオールのような言語への進歩にあった。
(う、お、疑問がありますよーゆう注釈なんぞがあったりもし、おお、ホットなところなんスねー俺りゃー楽しむばかりでさーせんー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
ないようも、ふも。
(う、お、「一富士二鷹三茄子」話は、うーん、こんなもんかしらんのー、切り上げてしまいますかのー、などと思いながら、と、おお、JT(日本たばこ)さんのHPで、「一富士二鷹三茄子」に加え、「四扇五煙草六座頭(しせんごたばころくざとう)」とありまして、う、お、こんなん、あなたはご存知でしたかー俺にゃー、あ、俺りゃーぜーんぜんまったく、そもそもこんなん、存在すら知りませなんだーそれにしても語感もよろしう、おもしろひっスー。)
こんばんは。
言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン(※つづきでス。)
(う、お、こっちも驚きでございます、なんせ、なんとなりますれば、たふたふ「ホモ・サピエンス」が始まるのでざーますー。)
ホモ・サピエンス
解剖学的に現生人類と同一である生物はエチオピアのオモ遺跡群の19万5000年前の化石記録で初めて現れる。しかし彼らは解剖学的には現生人類であるが、今のところ見つかっている考古学的証拠からはより古いホモ・ハイデルベルゲンシスとは違う行動をとっていたとはほとんど示されていない。彼らはアシュール石器と同レベルに留まっており、後期更新世の現生人類よりも狩りの能率が低かった。より洗練されたムスティエ文化への移行は約12万年前に起こり、ホモ・サピエンスとホモ・ネアンデルターレンシスの間で共有された。
ホモ・サピエンスにおいて起こり、ホモ・ネアンデルターレンシスやその他のヒト属とは共有されなかった完全な現代的行動の発展は5-7万年前に起こった。
(ああ、また「現代的行動」だなどと、魅力的なお言葉をををぅー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
ないようもへんよう。
(「一富士二鷹三茄子」話をはじめとし、そうした口承の、口と耳で伝えていきますお話ゆうんは、誰が決めたわけでもなく、誰が決めようと思ってそうしたわけでもなく、伝言を、「伝言ゲーム」を繰り返しますうちに、内容も変容していきますし、変化しつつ散り広がっていき、そうしていつしか定着するものですから、えーと、何を言いたかったんでしたっけ、ああ、そうそう、ですからどうして富士と鷹と茄なんですのん、なぜにこの順番ですのんと言われましても、たぶん、いくつかの説を出すことはできましても、これが決定版ですーゆうことなどできぬのですーおおーもっともらしひことゆうたったー。)
こんばんは。
言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン(※つづきでス。)
ホモ・ネアンデルターレンシス(※再掲とつづきでス。)
2007年にネアンデルタール人の舌骨が発見されたことで、ネアンデルタール人は解剖学的に現生人類と同じだけの音声を発する能力があるという説が唱えられるようになった。舌下神経は舌下神経管を通って舌の運動を制御しており、その大きさが言語能力を表しているとされる。30万年以上前に生きていたヒト科動物の舌下神経管はヒトよりもチンパンジーのそれにより近かった。
しかし、ネアンデルタール人は解剖学的にはしゃべる能力があったとはいうものの、現生人類と全く同じ程度の言語を有していたかについては2004年にリチャード・G・クラインが疑問を呈している。彼の疑問は昔の人類の化石記録と石器一式に基づいている。ホモ・ハビリスの出現後200万年の間ヒト科動物の石器技術はごくわずかしか変化しなかった。古い石器を広範にわたって研究しているクラインは、昔の人類の粗製石器一式は機能に基づいて分類することができないと述べ、ネアンデルタール人は石器の最終的な形態にほとんど関心を持たなかったようだと報告している。ネアンデルタール人は身体の方は言葉を発するのに十分なほど発達した器官を持っていても脳の方は現生人類のように言葉を話すのに要求されるレベルの複雑さに達していなかったであろうとクラインは主張している。ネアンデルタール人の文化的・技術的洗練の程度の問題は今なお論争の的になっている。
(素晴らしひ、分厚い、かつ、親切丁寧なご説明、どうもありがとう存じます。そうしますと、俺んなかでですが、脳の大きさのお話になりまして、彼らネアンデルタール人は俺らホモ・サピエンスよりも脳が大きかったっスよーとなりまして、ふむ、すると脳の大きさがずんずん大きくなっていった、そうしてずびずび賢くなりましたーゆう人類の進化の歴史と、あんれ、関わりがどうなるのかしらんとなり、さらに、目下お世話んなってますホモ・フローレシエンシスは、逆に脳がちっこかったにもかかわらず、道具や火をびしばし使ってましたーと、するってーとさらにややこしく、うーん、たまりませぬーさーせんー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
戻る。Back.
ふんむふむふむ、ふぬぬぬぬ。ちが。
(「一富士二鷹三茄子」話をしつこく続けます、これってあれですよね、いわゆる民間伝承、フォークロア(folklore)と申しますか、古くは昔話や神話、近くじゃ、あー、なん、そうだ、都市伝説とか、「口裂け女」、お。)
こんばんは。
(昨日の「ホモ・ハイデルベルゲンシス」ゆうん、俺なんぞ存じませなんだ、ええ、もしかしたら聞いたことがあったかもわかりませぬが、俺んなかにゃー記憶に残ってませんでした、そうしてちらりとWikiを拝見しましたところ、ホモ・エレクトスと別種とするときの名称とありまして、あ、あの、特に文句も居茶門之助もおりませぬで、人類の分け方の詳細に入るつもりも毛頭ありませぬで、ええ、ただ彼らや「ホモ・エルガステル」が「声を出した初めてのヒト科動物」ですよと、はい、これをこそ、面白う存じますればー。)
言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン(※つづきでス。)
ホモ・ネアンデルターレンシス
2007年にネアンデルタール人の舌骨が発見されたことで、ネアンデルタール人は解剖学的に現生人類と同じだけの音声を発する能力があるという説が唱えられるようになった。舌下神経は舌下神経管を通って舌の運動を制御しており、その大きさが言語能力を表しているとされる。30万年以上前に生きていたヒト科動物の舌下神経管はヒトよりもチンパンジーのそれにより近かった。
(うお、期待が高まりますところでーさーせんー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
おもしろひ。ありがたく存じまするー。
(しかしだす、「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」ゆーて、なーんで富士、鷹、茄子なんスかと、どうしてこの三つを選ぶのか、なぜにこの順番なのか、前にもちぃーとばかり調べ申して、結局わかりませんでしたーゆうことがあったかのように、なんかそーんな思ひ出があるんスけども、てなこって、俺の疑問っちゃーなんら解消せぬまま現在まで持ち越しとなっているんスけども、さーて、さーて、さてもさてもー。)
こんばんは。
(ふお、あの、昨日のお詫びの印スけども、「統語論」をちろちろと眺めさせてもらいましたならば、むううー、あの、ぜーんぜんわかり申さぬーあーこれは文句とかでのーて、さぞや立派な学問体系をおもちなのであらう「言語学」につきまして、ふかくふかく敬意を称すものでありますればーははあー。)
言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン(※つづきでス。)
アルカイック・ホモ・サピエンス
「Hmmmmm」が前言語的なコミュニケーションの体系として、ホモ・エルガステルに始まる初期のヒト属に使用されていて、中期更新世のホモ・ハイデルベルゲンシスやホモ・ネアンデルターレンシスにおいて最高度に洗練された、とスティーヴン・ミズンが提言している。「Hmmmmm」はholistic (非組成的)、manipulative (発話は記述的な言明ではなく指令や提案である)、multi-modal (ジェスチャーや模倣であるのと同じだけ音声的である)、musical、memeticの頭文字である。
ホモ・ハイデルベルゲンシス
ホモ・ハイデルベルゲンシスはホモ・エルガステルと非常に近縁であった (移住した子孫である可能性が高い)。ホモ・エルガステルは声を出した初めてのヒト科動物とされ、この点に関して継承した文化をホモ・ハイデルベルゲンシスが発展させてより洗練されたものにしており、原始的な形の記号言語を発展させた可能性がある。
(ぷひぃー。とん、とん。)
(ああ。さふいえば、
今年は初夢のお話を、一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)ゆーて、そんなんをあれこれしつつ、きっちと初夢になにを見たか、なーんて話をしようとも考えていた、ことをずばりぜーんぶすっかり忘れていたことに、ええ、ですから初夢の内容なんざーあーた、と言いますか、ふだん、夢の内容なんておぼえていますかあーた、俺りゃーぜんぜんっスよ、そもそも記憶しようだなんて思ってもいませぬし、努力したらどうなんだろう、なんとかなるのでせうか、俺にゃーそうとも思えませぬけれども、ああ、でも、幼き頃はあったかも、記憶してて、それも怖いやつとか強烈なやつで、ふいに思い出してぶるるっと震える、そんなそんなかわいいかわひひ紅顔の(略)、強いていやあそんなこともあったかなあとうろ覚え、あんまり自信なし、あなたはいかがスかー。)
こんばんは。
(むううー、あの、済みませぬ、さーせん、言語学者デレク・ビッカートンが定義しました「原言語(proto-language)」なるもんがなんなのか、俺なんぞにゃーぴんと来ませぬで、どうもわかりませぬで、なんでも彼は以下の三つの要素がありませぬと、原始的なコミュニケーションの形式となってまうと仰ってくださっているんスけども、それが、
完全に発達した統語構造
時制、相、助動詞、等々
独立の機能を持つ (つまり非語彙の) 語彙
とありまして、さーせん、これが引っ掛かるんでありまして、これをひとつずつみてみますと、最初の「完全に発達した統語構造」なるもんは、「統語構造」を「文法」と言い換えてもよいようでして、すると「完全に発達した文法」となりまして、これでしたら俺でもなんとっかわかりもうす、次にあります「時制、相、助動詞、等々」ゆうんが、むうー、俺にゃーこれって「文法」を指すんじゃなかんべかなーと思うんスけども、でありますれば、これもひとつめの「完全なる文法」に含めてもよろしいのではあるめーかと、そうしてみっつめの「独立の機能を持つ (つまり非語彙の) 語彙」とありまして、こりゃーもう俺にゃーさっぱりわかりませぬ、なぜならヒト以外の動物も「非語彙の語彙」はたくさん持っているんじゃあるめーかと思いますんで、ええ、しかもけっこう高度な、複雑な意思疎通もよろしくやっているんじゃーあるめーかと、ええ、ああ、さーせん、居茶門之助付左衛門一郎二郎三郎四郎五郎六郎(※年始スぺ、あ。)参上してしまい申した、ああ、あの、仰りようは理解いたしますし、中間の段階があるんですよーゆう考え方にゃー同意いたしますです、と、慌てて付け加えてみたり、うへえ、どうも申し訳ござーせぬーははあー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
ああ。日付けまちがい多発。
(昨日のお話で、「つまり、大型類人猿の言語と完全に発達した現生人類の言語との間のどこかに位置する、言語の進化の一段階のこと」とありまして、ここですかさず俺が連想いたしましたんが、「ああ。」)とか「ううっ。」と、痛がったり、感動したり、勢いをつけたり、泣いたり、叫んだり、そう、そんなあれやこれや、いわば、感情の表出だったり、自らの激しい動きに対し思わず漏らす、もれてまう息遣いやそんなん、そう、これってつまり、特に後半に関しましては、あれじゃんか、「アクション」の映像にありがちな、「ふおっ。」とか「とりゃー。」「でやーっ。」「きええーっ。」みたいな、そ、そっス、これぞまさしくアクションそのものでんがなまんがなー。)
こんばんは。は、だから何って、そんなん、そんなん、さーせん。
(あ、そしてです、「ホモ・ハビリスやホモ・エレクトゥスが有していた可能性」と仰ってまして、これって思わずあっちでお話している「ホモ・フローレシエンシス」と、おお、もろに被ってます、かぶってますがなーと、あ。)
統語論 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
(※昨日文中の「統語構造」をぽっちしましただー。)
統語論(とうごろん、英: syntax)とは、ヒト・人間の言語(いわゆる自然言語)において文が構成(combine)される仕組み、または、それ以外の形式言語なども含む言語学の対象である言語一般において文が構成される仕組み、及びそれを扱う言語学の一分野である。統辞論(とうじろん)、構文論(こうぶんろん)ともいう。
統語論は文法[音韻論(音の仕組み)、形態論(語が構成される仕組み)などを含む、言語の構造を成り立たせている諸原理] の一部である。ただし、特に統語論のことを指して「文法」ということもある。
(ぷひぃー。とん、とん。)
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うう。ぢみにさむひ。
言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン
初期人類(※つづきでス。)
「原言語(proto-language)」という術語は言語学者のデレク・ビッカートンが定義したもので、以下の物を欠く原始的なコミュニケーションの形式である:
完全に発達した統語構造
時制、相、助動詞、等々
独立の機能を持つ (つまり非語彙の) 語彙
つまり、大型類人猿の言語と完全に発達した現生人類の言語との間のどこかに位置する、言語の進化の一段階のことである。
(うへえ、大きく、でっかく、絵をみせてくださってますー。)
こんばんは。
ビッカートン (2009年) は、そういった原言語の最初の発生は初期のヒト属の出現に伴って起こったと提議し、ヒト属の発生をホモ・ハビリスが直面した腐肉食のニッチに行動を適応させないといけないという圧力と結びつけて考えている。
(んー、さーせん、ようわからぬのですが、ヒト属出現は、腐肉食と結びつき、同様に喉んところも次第に変わりましたーゆう、お互いがお互いに関係しあっている、そういう理解でよろしひのでせうかー。)
L字形の声道のような解剖学的特徴は突然現れたのではなく徐々に進化してきた。そのため、更新世初期の現生人類が持っている形式と霊長類が持っている形式の中間に位置するなんらかの形式のコミュニケーションをホモ・ハビリスやホモ・エレクトゥスが有していた可能性が最も高い。
(俺もおっとりおっとり、仰せの通りだと存じますればーははあー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
さえざえ。冴え冴え。
言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン
霊長類の言語(※つづきでス。)
同様に、チンパンジーが (束縛の下で) 異なる食べ物を指示する際に異なる「言葉」を使うことが研究者によって示されている。例えばブドウを指示するときにチンプが使う音声が研究者に記録されており、録音された音を聞くとブドウの絵を指すチンプもいる。
(あー、チンパンジーに関しちゃ俺に納得感がありまするー。だってなんせ頭の良さで、ヒトにまさっている部分があるかもとも思ってますですー。)
こんばんは。
初期人類
発声を扱ううえで、初期のヒト属 (80-250万年前) の言語を扱う能力に関して著名な説がある。解剖学的に、350万年前ごろのアウストラロピテクスにおいて発達した二足歩行という特質が頭蓋骨に変化をもたらし、声道をよりL字形にしたと信じている学者もいる。頸部の比較的下の方に位置する声道や喉頭といった構造はヒトが作り出す多くの音声、特に母音を作るうえで必須な必要条件である。喉頭の位置に基づいて、ネアンデルタール人ですら現生人類が作り出す全ての音を完全に出すのに必要な解剖学的構造を持っていないと信じている学者もいる。さらに別の考え方では、喉頭の位置の低さは発声能力の発展とは無関係だとされる。
(ふお、これまでも何度か記述がありました、解剖学的な特質が言語を話す能力へもたらす影響につき、ここで詳しく述べていただいてますです、そうスか、首のところなんですね、喉の頭、でも、うーんにゃ、そこんところの関係はねえとする方もいらっしゃり、説が固まっていませぬと、そうですかー、そうなんスねー、いずれにしましてもご紹介いただき、ありがとう存じますー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
なんスかこのお天気はー。
こんばんは。
言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン
霊長類の言語(※つづきでス。)
霊長類の脳のブローカ野やウェルニッケ野は音を認識するだけでなく、顔面、舌、口唇、喉頭の筋肉を制御する権能を持つ。霊長類は「音声的な鳴き声」をあげることでしられるが、こういった鳴き声は脳幹や大脳辺縁系の神経回路によって作られるとされてきた。しかし、鳴いているチンパンジーの脳を近年スキャンしたところ、ブローカ野を使って鳴いていることが分かった。また、サルがサルの鳴き声を聞くときに使っている脳の部位はヒトがヒトの発話を聞くときと同じだという証拠がある。
(はわわわー。ずんずんずびずび、研究が進んでいるのですねー。)
野生化のものに関しては、ヴェルヴェット・モンキーのコミュニケーションが最も広範に研究されている。彼らは十種の異なる音声を使い分けることで知られる。それらの音声の多くは天敵の到来をグループの仲間に警告するのに使われる。そのなかには「ヒョウの鳴き声」、「ヘビの鳴き声」、「ワシの鳴き声」などがある。それぞれの鳴き声はそれを聞いたサルに異なる防衛戦略をとらせる。科学者は拡声器とあらかじめ録音された音声を使ってサルの反応の予想を引き出すことができた。他の鳴き声は個体確認に使われうる。子ザルが鳴くと、その子の母親が子のもとに引き返してくるが、他のヴェルヴェット・モンキーは母ザルが何をするか見るために母ザルの方を向く。
(「ヴェルヴェット・モンキー」なるお猿さんの存在を、はじめて知りましただー。そうして、こざるの写真にほっこりー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
「するよねー。」と思ってくれたひとー。
(「年始スペシャール」。びしいっと、びしいいいぃーっと。)
あ。
こんばんは。
言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
進化のタイムライン
霊長類の言語
フィールド霊長類学者によって野生化での大型類人猿のコミュニケーションに関する有用な知見が提供され得る。主要な発見は、ヒト以外の大型類人猿を含む霊長類が鳴き声を発すると、分類上異なる場合でもそれを聞いた別の霊長類が鳴き声を発した者の精神的・肉体的状態の微妙な段階的変化を評価しようとするということである。彼らの喉頭の解剖学的構造ではヒトが出しているような多彩な音を出すことはできない。束縛の下で、 類人猿はヒトから初歩的な手話や、コンピュータのキーボードでのレクシグラム―対応する言葉と図表として似てはいない記号―の使用を教わってきた。例えば漢字のような、数百のレクシグラムを学び、使えるようになった類人猿もいる。
(は、あ、あの、さらりと仰ってますが、漢字を使える類人猿もいますよーって、えええええー。などと、お猿さんらの写真にほっこりしつつー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
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