しょういち家頁

かすんでるだなんて気のせひ。


複眼と単眼 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』


 こんばんは。


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)


(さ、さすがに「はいこれで本日分はお終(しま)いー。」にしてまうってんじゃー、そりゃーあんまりだー、と、少々気が引け申すっスー。)




(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

はながずるずるなんてし(略)


(あなたさまのご意見なんぞを、ここで伺いとうございまするーははー。)


 こんばんは。


(と申しますのんは、ここで「ふんむう。するってーと、単眼やら複眼やらっちゃー、なんぞやー」とする、真っ当な疑問が生じるのですね。んで、ご親切にも、ウィキペディア(Wikipedia)さんも


→詳細は「複眼と単眼」を参照

なーんておっしゃってくださっており、「こっちゃこーい、こっちゃこーい、うはははー」と青く誘ってくださっているのですね、ですが、ここでまたとびますと、これはこれで一大テーマ、どでけえテーマになりますんで、ええ、そう思いますんで、それはそれで俺が俺に「おひおひーいってーどこまでいくんだー、って、それはいいが、話がわからんちんになるぞーもうなってっけどーほっほほー」ゆう、ですんで、ええ、あなたさまにー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

はながむずむずなんてしないもん。


(ううーむ、あまりのあれに、だんだんと麻痺して参りましたー。)


 こんばんは。


節足動物 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』

 節足動物は、中眼(median eye)と側眼(lateral eye)という先節由来の2種類の眼を兼ね備え、その中で中眼は単眼(ocellus, simple eye)、側眼は複眼(compound eye)であることが基本と思われる。
 しかしその片方しか持たず、複眼が単眼(側単眼)に変化し、または眼が完全に退化消失した例もある。


(右のハチのお写真をご覧くだされ。んで、「あれ、どれが『複眼』スか」などと考え、答えを見つけ、衝撃を受け、そうして、はい、効果音ー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

はなたれたーれ。


(うう。やっぱ、凄まじいっス、節足動物ー。)


 こんばんは。


節足動物 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
感覚器(のつづき)

 サソリの櫛状板(pectine)とヒヨケムシのラケット器官(malleoi)は各群に特有の感覚器であり、一部の昆虫は特定の部分(例えばコオロギやキリギリスの前脚脛節・バッタの腹部・カマキリの後胸部腹面)に特化した聴覚器官である鼓膜器官(tympanal organ)をもつ。


(んだば、ぜひとも、下の四枚のお写真や図やらをですね、ぽっちしていただきましてですね、はい、そうです、拡大していただきまして、一枚一枚じっくりとっくりと、いんやー、そして俺は思いましたです、たしかに「生物」っちゃー、植物も細菌も「生物」に含まれるのですから、節足動物と哺乳類のヒトの器官の数々がこんだけ違うとしても、そりゃーなんもおかしくなど無いのかも知れませぬが、たしかにそうなんでせうが、しかしですよ、たとえば脚に耳がくっついているとか、それにそうそう、尻尾が生えていてその尻尾の毛がなんかしらんの感覚を感じるんですよーとかー、そんなんを想像をしただけでも、「尾毛」です、「おげ」、お、おけけのおげげー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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まぶたがはれはーれ。


(ほうほう。ふむふむ。と、おお、ここは、こりゃかるーく流しちまうってわけにゃー、どうしたっていかねっぴょ、おっと、いかねっぺよー。)


 こんばんは。


節足動物 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
感覚器(のつづき)

 昆虫の小顎と下唇にある顎鬚(palp)が嗅覚や味覚に関わり、


(いやいやいや、さらりとつるりとおっしゃっていますけれども、「顎鬚(palp)」ちゃーなんスか、「あごひげ」ですか、顎のひげがにほひを嗅ぐのですか、味覚を、「うお、こいつあー、うんめえ。」と顎ひげが感じるのですか、えっと、ご想像くだされ、て、できますか、想像できますか、顎のひげが「くさ。」とか「ふんむう。ぼちぼち。」などと、言いはしませぬ、言わねーですけれども、感じると言ふのですよ。あいやー。)


 一部の昆虫と甲殻類の後端にある尾毛(cercus, caudal ramus)も感覚器官として用いられる。


(ほーらほらほらー、まあーたけったいなものが出てきましたよ、さらりとつるるとあくまでもさりげなく、ですが「なんスかそれはー」とつっこまざるをえぬ、どうしても見逃せませぬ、いんやーどうなんだー節足動物ー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

つるつるとすする、ちが、進める。


節足動物 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
感覚器(再掲)

 こんばんは。


 節足動物は様々な感覚器を通じて周りの環境を感知する。
 体表は常に剛毛(刺毛、感覚毛、seta, 複: setae)をもち、種類により触覚・振動・音・水流・気流・温度・嗅覚・味覚・化学物質など視力以外の感覚を担う。


(うんむう。こうして読み返してみましても、やっぱすごいっス。とんでもねっスよ、節足動物。なんとしたことか。それにしましても、節足動物にとっちゃ「視覚」はさほど重要じゃないと申しますか、俺らヒトほど「眼」ゆう器官に重きはないのですなーと思えますですね。それよか、体表の感覚の鋭さのほうがよっぽど大事なんです、と申しますか、「体表」ですよ、「体の表面」が感じる感覚の種類をごらんくだされ、「触覚・振動・音・水流・気流・温度・嗅覚・味覚・化学物質など」ですよ、ええ、しつこくてさーせん、でも驚きですよね、「触覚」はわかりますよ、「振動」もまあわかるっちゃーわかります、ですがそれ以降はまるでわかりませぬ、どんな感覚なんだか想像もできませぬ、いんやーどうスかどうですかなー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

するすると進める。


剛毛 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
剛毛(bristle)の名前がついた動物

ヒゲムシクイ(bristlebird)
ハリモモチュウシャク(bristle-thighed curlew)
ホソオヤマアラシ(Bristle-spined rat)
トリニティブリストルカタツムリ(Trinity bristle snail)


 こんばんは。


(あー、「ホソオヤマアラシ(Bristle-spined rat)」っちゃあ、こりゃーもう滅多に見られませぬ、ブラジルの東部の森んなかの木の上でひっそりと暮らすげっ歯類なんですよー、と。お姿はコアラに似てますかな。) 


(「トリニティブリストルカタツムリ(Trinity bristle snail)」っちゃあ、米国カリフォルニア州の川べりに暮らす、2.5センチほどの茶色のちっこいカタツムリなんですよー、と。えー、てなこって、さーせんー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

うへへ。きのう、あれでしたんで。


(ちとお待ちくだされ。次の動物に移ります、その前に。) 


 こんばんは。


(と申しますのんは、気づいたんです。気付いちまったんです。「ハリモモチュウシャク」は、「ヒゲムシクイ属」にしましても、どうですか、いかにも鳥っぽい鳥だなあと思いませぬか。いわゆるふつうの鳥ですよなあと。いや、ほんとうのところは俺なんぞにゃーわかりませぬけれども、ほんとうは珍しい特徴をお持ちだとか、特に「ヒゲムシクイ属」はしっかりまもらにゃーならぬ鳥なんだろうと思いますが、ですがまあ、まあまあ、少なくとも外見上は、まさしく「鳥」ですよねと申し上げることもできますよね。

 そしてです、俺が気付いたと言いますのんは、

「鳥」と「剛毛」、はて、どんな関係がありますのやら。

ということなんですね。いやだって、鳥ですよ。鳥っちゃー羽毛ですよね。「毛」、ですよね。んで、それが「剛毛」なんですと言われましても、えー、なーんかぴんと来ないのですが、そうか、俺がうすぼんやりと抱いていた、なーんか違うぞ、なーんかおかしくありゃーしませぬかーとする思いが、そうか、これだったんかいなーと。

 てなこって、ええ、さーせんー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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さむさ。さむさむさ。


(いかがスか。ハリモモチュウシャクの、凛(りん)としたお姿。) 


 こんばんは。


ハリモモチュウシャク 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
形態
 全長40 - 44センチメートル。翼長オス22 - 23センチメートル、メス23 - 25センチメートル。
 大腿部の羽毛の軸(羽軸)が長く、針状になることが和名の由来となっている。


(あ、あの、名前の由来のご説明が、ちぃーとイメージがわきませぬが、あ、いえ、さーせん。)


生態
 越冬地では砂浜や草原・水田などに生息する。越冬地で換羽するため、飛翔できない期間がある。
 昆虫、サソリ類などの節足動物、甲殻類などを食べる。
 アジサシ類やカツオドリ類の卵を、硬い物に打ち付けて割って食べるという報告例もある。
 「クェー」または「ピーウィー」と鳴く。
 4個の卵を産む。

人間との関係
 越冬地での狩猟や、ココヤシのプランテーションへの転換、人為的に移入されたイヌなどの外来種による捕食などが原因で、生息数は減少している。
 一方で近年は越冬地での狩猟は減少傾向にあり、それに伴い漸減傾向となったか減少傾向に歯止めがかかったとする説もある。
 気候変動や海面上昇などによる影響が懸念され、繁殖地では金の採掘による影響も懸念されている。


(じゅる、じゅるる、あ、あの、う、うまいん、あ、さーせん。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

そろそろ表題を変えねばぶも。


 ほわわー、ヒゲムシクイ(bristlebird)のお写真を探してみましたー、そうしましたところAustralian Geographicさまが写真を撮っていますのを発見ですー、なんかとってもとってもかわいいですー、そうしてですがどうやら絶滅危惧種のようですー、あんらー、よろしうお願いしやーす。


 こんばんは。


ハリモモチュウシャク 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
 ハリモモチュウシャク (針腿中杓 Numenius tahitiensis) は、鳥綱チドリ目シギ科ダイシャクシギ属に分類される鳥類。
分布
 アラスカ州西部の、ユーコン川河口周辺で繁殖する。
 日本では、北海道や本州・沖縄島・父島・南鳥島などに飛来した記録がある。


(うーむ、先の「ヒゲムシクイ」はオーストラリア固有で、この「ハリモモチュウシャク」の生息域はアラスカ州西部ですぞと。なんだか大活躍ですぞ、「剛毛」。そして「ハリモモチュウシャク」の漢字が気になり申す。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

ぶもぶひぶもぶひ。(←調子こく。)


剛毛 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』

自然界
 剛毛(bristle)の名前がついた動物には、
ヒゲムシクイ(bristlebird)
ハリモモチュウシャク(bristle-thighed curlew)
ホソオヤマアラシ(Bristle-spined rat)
トリニティブリストルカタツムリ(Trinity bristle snail)
などがいる。


 こんばんは。


(再度、載せさせてもらいました。ええ。んで、ですからこれまでの俺のやり方を踏襲(とうしゅう)するのでありますれば、この列記している動物たちに対し、「ほんにゃ。こりゃー、なんだべさ。」と、若干嬉し気に、ひとつひとつをWikipediaのページにとびーの、調べ―の、写真なんぞを眺めーの、ええ、そんなんが俺の定番、んー、ううーん、そうだな、そっスね、ほんじゃーたまにゃー違うやり方を、そうしてあなたをちょっとだけびっくり、そう、あなたに驚いてもらいつつ、「そう来やがったか。」と思っていただける、もしかすっとにやりとしたり、悪い顔をしていただける、あ、えーと、とまあそんな展開も、たまにゃーどうなんだ、俺。)




ヒゲムシクイ属 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
 ヒゲムシクイ属(ヒゲムシクイぞく、学名 Dasyornis)は、鳥類スズメ目ヒゲムシクイ科 Dasyornithidae の唯一の属である。

 狭義のムシクイ、つまりウグイス上科メボソムシクイ科メボソムシクイ属(ムシクイ属)Phylloscopus とは特に近縁ではない。

 オーストラリア固有属。


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

ぶもぶもぶもぶも。(←いや。あるな。)


(あー、そろそろブタさんからお話を戻しませうかー。て、えーと。)


 こんばんは。


(ああ、そうですね、えーと、ちとお待ちあれ、ここで但し書きしたく、前に書きましたが、俺がまるであたかも狩猟採集民のほうがの(訂正:「の」を取ってくだされ。)農耕畜産民よりも偉いと思っているかのごとくに解釈する方も、そんなどなたかた(訂正:「た」を取ってくだされ。)さまがいらっしゃるかとも存じますが、そうして俺の書きぶりもたしかにそう思えもいたしますが、ちゃんと正確に申し上げますと、狩猟採集民に「憧(あこが)れ」は確かにありますけれども、俺もそのひとりでありますところの農耕畜産民を低く見る気持ちなどありませぬで、ええ、そんなんぜんぜんありませぬで、ですからそこんところをよろしうお願い申します。しやーす。

 そして、そうでした、「剛毛」のページを参照させてもらっていたんでしたね。なんでもブタさんは、毛皮のかわりに剛毛で全身を覆っているのですよ、ですから日焼けに弱いんですよーと、ええ、そんなん存じませんでした、そうなんですね、ああそうか、考えてみますと、よくよく考えてみっとブタさんっちゃーすこぶる美白、あ、や、あー、あのー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

戻る。Back.

ぶひぶもぶひぶも。


(「ブタは、ひとに、近い。」。ここからすべてが派生します。例えばブタの「おいしさ」も「雑食」も、「人糞まで消化できる生命力の強さ」も、そしてブタの「賢さ」も、すべてはここに集約することができるのです。そうして、だからこそ、ブタはひとに嫌われてしまいがちなんです。ふだんおいしいおいしいと、たくさんたくさん頂くにもかかわらずー。)


 こんばんは。


(おんなじ理屈を、お話を、お話の流れを、俺はしつこく「AI(人工知能)」に当てはめてみて考えてみっと、はてさて、どうなるのでせうかーと申し上げて参りました。ですがもちろん、ブタとAIには重大な違いがありまして、それもいくつもありまして、その考察の数々はあなたさまにお任せするとしつつ、そうしたいくつもの重大な違いからひとつだけ抜き出させてもらいますれば、そのたったひとつとは、ブタの「賢さ」は、人間に肉薄するか、もしかすると並ぶだなんてこともあるのかも知れませぬ、ですが、「AI(人工知能)」の「賢さ」は、近未来に訪れるのであろう「賢さ」は、もう人間と比較するのなんておこがましいくらい、人類のそれなんざー圧倒的に凌駕してしまいますです。と、何度も申してきましたが、何度も申し上げても足りないと思っているのですけれども、「AI(人工知能)」は、まさしくこの点におきまして、これまでのどんな新たな物や技術とも違いますよということを、ひとが、人類が経験するはじめての経験になるんですよーと、そう、ひとを超える知性の存在を、これまでの人類が経験することがなかった経験が、今まさに訪れようとしているんですよー、ちうことを。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

ぶ、ぶひ。 ぶも。(←おちゃめ。)


(ブタがひとからひどく扱われてしまいがちな理由、その他の理由、ええ、これがありますね、あなたも俺も、誰もが認めざるを得ぬ、否定すんのなんて極めてむんずかしい、そうして同時に、扱いに慎重を要するといふ、取り扱い厳重注意ですぞといふ、なーんてもったいを付けてしましましたが、それは何を隠そう、ブタ、豚さんは、めっぽう、「おいしさ」。)


 こんばんは。


(豚はおいしい。ブタさんの「うまさ」を否定などできぬ。ですよね、ああ、そうか、済みませぬ、宗教上、食べられませぬゆう方々におかれましては、もちろん否定などしませぬ、俺などがいちゃもんを付けるゆうんは、それこそ百万年はえーよと申しますか(※事実上無理と言いたひ様子。)、ですからそれはそれとし、いたくいたく尊重いたしますけれども、それはどっこらせしました、えーと、そう、ほんじゃあどうしてブタさんはうんまいのかを考えてみますとき、実は、実はですね、俺はこれまであれこれと、こうしてブタが数ある家畜んなかでもとりわけ不当な扱いを受けているのではあるまいかと、それこそあれこれと申し上げていますのだけれども、実はその理由はといえば、その沢山のなかでも実はこの一点に集約できる、たったひとつのことにまとめることができてしまふ、それは何かと申しますと、

「ブタは、ひとに、近い。」

んです。そうなんです。「雑食」も「人糞まで消化できる生命力の強さ」も、「賢さ」も、あー、「食用にしかできぬ」はちと違うかもわかりませぬが、そうして「うまさ」も、ぜーんぶまるめてひっくるめて、その理由がこれなんだと俺は思ふのです。それは、他にも例えば、ブタの臓器はひとに近いといいます。臓器移植のあれこれのお話んなかで、ブタはひんぱんに登場します。ですよね。んで、ですから、昨日とおんなじ結びになりますが、あえてそうしたい気持ちが俺にありますこともあなたにご理解を求めつつ、ほんじゃあ、このお話とおんなじ理屈を、たとえば昨今話題のAI(人工知能)について考えてみた場合、はてさて、どうなるのでせうかー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

ぷひ。ぶひ。(←こまる。)


(お話をブタ、豚さんに戻しとうございます。)


 こんばんは。


(ブタがひとからぞんざいに扱われてしまいがちな理由、それはブタが雑食で人糞まで消化できる生命力の強さだから、食用にしかできぬから、などなどがありましたが、理由は他にもあります。ええ、そうですとも。)


(他の理由に挙げることができるのが、ブタの「賢さ」です。ブタは賢いのです。俺は知りませぬが、ついぞ比較を目にしたことはありませんが、俺が思いますに、ブタはイヌやネコよりも賢くって、ほんじゃあサルとくらべたらどうなのか、俺は存じませぬ、が、俺はブタのほうが賢いのではあるまいかと思っています。自信は(そんなに)ありませぬが、いかがでせうか。そうして、ヒトは、ですからそのブタの「賢さ」を嫌うのです。)


(ですが、これって、ひとがブタの「賢さ」を嫌うって、改めて考えてみますとどうしてですかね。そうしておんなじ理論を、たとえば昨今話題のAI(人工知能)について考えてみた場合、どうなるのでせうかー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

ぷひっひぶっひひぃー。(←調子こく。)


(ブタもイネも、「人糞(じんぷん)」が好物なんですよと申しました。そうして今度は、えー、このお話は、かあーなあーり、俺もびっくらこいた、仰天こいて目ぇーひんむいた、そんなお話をいたしとうござる。)


 こんばんは。


(えーと、いくつか前振りがございます。あー、「有機物」といっていいのでせうか、あんまり自信がありませぬで、ああそうだ、「生物」といえばいいのかも知れませぬ、生物を構成する三大要素と言いますとなんでせうか、そうですね、C(炭素)とH(水素)とO(酸素)のみっつですね、そうしてですね、話は宇宙になるんスけども、最近どうやらH(水素)とO(酸素)はふんだんにあるようですぞとなりまして、つまりH2Oの水は宇宙にたっくさんあるように思えてきましたーちうことのようでして、するってーと宇宙開発における重大問題でありますところの水不足問題は解消できっかもしれませぬとなっているようなんですが、違ってたら訂正してくさい、そうして、残りのC(炭素)なんですけれども、繰り返しになりますが、生物の体はC(炭素)から成り立っていまして、えー、ここでSFの大家にご登場いただくのですけれども、アーサー・C・クラークという大御所が書いていまして、ええ、ほんとうに驚いたんですが、俺ら生物の体は、Cから成り立っていまして、俺らが食べる物もCですし、ですから俺らがひねり出す糞もCなんですよと、んで、宇宙船や移住計画基地なんかですと、おしっこは超々貴重品ですよ、もちろん再利用して飲みますよ、んで、ですから人糞も超々貴重品ですよ、もちろん再利用して食べますよ、あ、なんですか、だから何度も申しているでねーですか、食べ物も俺らの体も糞もみーんなCで成り立っていますよ、その組成がちょこちょこっと違うだけなんですよ、ですから人糞もその組成をちょちょちょっといじってやれば、ほーら、おいしいおいしい、そして貴重な貴重な食べ物になりまするよー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

戻る。Back.

ぷひっひっひぃー。(←表題思いつかず。)


(えー、と、ついでですんで、と申しますか、折角ですんで、「人糞(じんぷん)」に焦点を合わせたお話をもう少し、ええ、「ブタさん」からも少しずれてしまふんですが、ですがまあえーでねーですか、大事なお話だと思いますし、俺にも並々ならぬ興味がありま、あ。)


 こんばんは。


(ブタはヒトが消化しきれずに糞にしてしまったものを、さらに消化できるんですよと申しましたが、そんな生物は他にもいまして、それはもちろん植物でして、ええ、ですよね、ヒトが耕す田畑で広く使用していたのは、ほんの少し前まで主に「肥(こ)やし」でして、つまり人糞でして、今でもそうしたところがあってもなんの驚きもありませぬが、と申しますか、そのほうがいいのではないかとさえ思いますが、とにかくですね、この国でも「肥溜(こえだ)め」なんて、珍しくもなんともなかったんでありましてー。

 この国のお話のついでに、このお話は江戸時代になるのでせうか、この国は江戸時代まで自給自足社会でして、自給率(がなんでもほぼ)百パーセントだったんですが、人糞もですから肥料として立派に売買していまして、こんなお話があるのですけれども、ふだん威張っている武家の糞よりも、お寺の糞の方を、もっと言いますと裕福な商家の糞のほうを高値で取引したんですよといふ、あの、この意味をおわかりいただけますでせうかー。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

ぷひぃひぃーいーいぃー。


 こんばんは。


(ブタ、豚さんがひとから低く見られてまう、ひとがブタを下に見てしまいがちな理由を、俺はブタが雑食だからですよーと昨日申しました。そうです、ブタの生命力を、結(訂正:決)してなめっちゃーいけませぬよ。俺は思いますに、たとえヒトが絶滅してしまふような状況や環境が訪れるとしても、ブタはしぶとく生き残るんじゃあるめーかとも存じますが、その根拠のひとつがこれでして、そう、ブタは雑食、ゆうか、なんでも食うゆうことでして。

 端的に申し上げませう。ええ、そうですとも、すなわちブタは、人糞(じんぷん)も食べます。というか、もっと言えば、好物です。ということを、かつてヒトはよく知っていたのです。ですよね。ですからブタを飼う場所は、トイレの下だったりもしました。野原でヒトがしゃがみこむ近くで、ブタが今か今かと待っていたりする、そんな絵もありますです。ですよね。つまり、これを解釈するに、ブタはヒトが消化し切れない食物も消化することができる、ゆうことです。じゃあ、その逆はあるかと言えば、たぶんそんなことはありません。ということは、ヒトよりブタのほうが雑食だ、なんでも食えるぞ、強いぞ、ゆうことになりますです。と思ふのです。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

いえね。「ぷひぃー」ゆうてますんでー。


 こんばんは。


(昨日の抜き書きなんですが、実は俺にゃーその中身が、その内容がよくわからぬのですけれども、と申しますか、さっぱりわからぬのですけれども、なんとなれば、どうしていきなりブタのお話になるのか、どうしてブタのお話を引っ張っていくのか、ようわかりませぬで、後半の他の動物のお話はまた面白いのですけれども、そのお話に移ります前に、どうもブタっちゃー蔑(さげす)まれがちですよあとするお話をしたいのですけれども、ブタは他のウシやヒツジやウマなどの家畜に対しまして、低く見られがちなんですとするお話をどこかで聞いたことがありまして、と申しますのも、その理由を「へ、へええー。」と思いましたんで憶えているのですけれども、そのお話が言うことにゃー、ブタは定住する農耕民が飼う家畜なのだと、遊牧民はブタなんざー飼いませぬ、なんせなぜならブタはもう食用以外の目的がありませぬ、とありまして、遊牧民から見ますると、食う以外に使い道のないブタは農耕民が飼う家畜だ、俺たちゃーブタなんざー決して飼ったりしねえよとなりますると、ええ、たっしかそんな具合で。

 俺は思ったとですよ、そんなん、「五十歩百歩」じゃんよと、なぜなら狩猟採集民から見ますれば、家畜を飼う農耕民も遊牧民もおんなじに見えますよと、似た者同士が似たようなことをしている「五十歩百歩」ですよと、そんなことを思ったんですよー。

 ですが、理由は他にもあるように思うのです。すなわち、ブタが他の家畜動物よりも低く見られてしまいがちな理由、それはおそらく、ブタは雑食ですよー、ゆうことにあるのでありまーす。と思ふのです。)


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

勇猛。剛毅。


剛毛 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』


 こんばんは。   ええ。もちろん続けますとも。


剛毛 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』

自然界

Mudchute farm pig side のお写真

 剛毛は、毛皮とは異なり、ブタのような品種で見られるものである。
 ただし、毛皮に比べて密度が低いため、豚は日焼けに弱い。
 一方で、豚のタムワース(英語版)種という品種は、毛の密度が非常に高いので、日焼けによる皮膚へのダメージを最小限に抑えることができる。

 剛毛(bristle)の名前がついた動物には、

ヒゲムシクイ(bristlebird)
ハリモモチュウシャク(bristle-thighed curlew)
ホソオヤマアラシ(Bristle-spined rat)
トリニティブリストルカタツムリ(Trinity bristle snail)
などがいる。

 また、剛毛は毛虫などのワームが移動する際に土に体を固定する役割を担う。


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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勇猛果敢。   あ。


剛毛 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』


 こんばんは。   ええ。こいつを見逃すってわけにゃー。


剛毛 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』

 剛毛(ごうもう、英語: bristle)とは、ブタなどの動物や植物、またはブラシやほうきなどの道具に生えている硬い毛や羽毛(天然・人工)のことである。

合成素材タイプ
 ナイロンなどの合成素材も、ほうきや掃除機などの毛の材料として使用されている。
 歯ブラシやトイレブラシなど、清掃用のブラシには、強い研磨力を持つ剛毛がよく使われている。
 剛毛ブラシやたわしは、家庭のキッチンで一般的な掃除道具で、鍋やフライパンの汚れや油汚れを落とすのによく使われる。
 一方で、剛毛は、清掃用以外のブラシ、特に絵筆にも使用されている。

 剛毛の形状は、フラグ状(毛先が割れて、ふさふさしているもの)と非フラグ状のものがあり、これらは群生毛(flocked bristles)、非群生毛(unflocked bristles)とも呼ばれる。
 清掃用途では、フラグ状は乾いたところの場所に、非フラグ状は濡れた場所に適している(フラグ状は濡れると毛先が汚れ、毛羽立ちが発生するため)。

 絵画では、フラグ状の方が均一に塗ることができる。


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

「きょうかく」だなんて読めるかーい。


(「脛節」を「たいせつ」と読むだなんてーのも、到底無理っス。)


 こんばんは。


鋏角類 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
 鋏角類(きょうかくるい、英語: Chelicerate、学名: Chelicerata)は、節足動物を大まかに分ける分類群のひとつである。
 分類学上では鋏角亜門とされ、クモ・サソリ・ダニなどのクモガタ類・およびカブトガニ・ウミサソリ・ウミグモなどを含む。
 1対の鋏角と、複数対の歩脚型の肢を体の前方にもつ。

 11万種以上が知られ、現生節足動物の4つの亜門の中では2番目に種を富んだ分類群である。
 系統関係については、多足類・甲殻類・六脚類という3つの亜門を含んだ大顎類と姉妹群になり、現生節足動物を大きく分けた2つの系統群の一角になる。

 学名「Chelicerata」およびその由来になった鋏角の英語名「chelicera」はギリシア語の「khēlē」(鋏)と「keras」(角)の合成語である。


(ようようよーう。この種だけで「11万種」だってばよーう。ちと待ってくれ、俺らを含む「哺乳類」の種類数っちゃーどんなもんだか、


哺乳類 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
 哺乳類に属する動物の種の数は、研究者によって変動するが、現生種は5,416種~6,495種(最近絶滅した96種を含む)とされ、脊索動物門の約10%、広義の動物界の約0.4%にあたる。


(♪どぅるるるるう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

ほ、ほんかくてきだー。


 こんばんは。


鋏角類   きょうかくるい
顎鬚    あごひげ
尾毛    びもう
櫛状板   くしじょうばん
前脚脛節  ぜんきゃくたいせつ


(俺、無得点。そして中でもとくに「びもう」に衝撃。)


(♪ずずずずずう~。      ずず~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

ふほ。


(あー、本日はー、こんなんでー、あっちいおちゃをずずずうー。)


 こんばんは。


設問。以下の漢字の読みを記せよ。   よ。


鋏角類
顎鬚
尾毛
櫛状板
前脚脛節


(♪どぅるるるるう~。      るう~。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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尾毛。おげ。あ、正しいかはあれしてね。


(あー「感覚器」の項目下の写真なんぞを、ほお、これがクモの「聴毛」とやらですか、とか、触覚にもいろいろありまんにゃー、とか、う、うへえ、とか、まあまあそんなこんなです。)


 こんばんは。


節足動物 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
感覚器(のつづきっス。)
 鋏角類以外の節足動物の頭部は、往々にして触角(antenna, 複: antennae)という関節肢をもち、ほとんどの場合は重要な感覚器である。
 なお、触角をもたない鋏角類の中でも、ウデムシやサソリモドキのように、一部の脚が触角状の感覚器に特化した例がある。


(おお。なぜか、なぜか触角っちゃー英語でantenna, 複数形が: antennaeと知っていたかのような、な、そんなような、いーんや、気のせいですね、そんなんちゃーんと知ってたかと迫られましたならば速攻であやまり申す、んなーこたーござーせん、ですが、発音はどうでせうか、それぞれ「アンテナ」「アンテナエ」と読めばいいのでせうかー。)


 他にも昆虫の小顎と下唇にある顎鬚(palp)が嗅覚や味覚に関わり、一部の昆虫と甲殻類の後端にある尾毛(cercus, caudal ramus)も感覚器官として用いられる。
 サソリの櫛状板(pectine)とヒヨケムシのラケット器官(malleoi)は各群に特有の感覚器であり、一部の昆虫は特定の部分(例えばコオロギやキリギリスの前脚脛節・バッタの腹部・カマキリの後胸部腹面)に特化した聴覚器官である鼓膜器官(tympanal organ)をもつ。


(♪どぅるるるるう~。      は。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

たのしさか。こわさか。


 こんばんは。


(えー、昨日の文章をじっくりゆっくり読ませてもらいますと、節足動物はたくさんの感覚器を持っているんですよと教えてくださり、たとえば「剛毛」や「聴毛」を持っているんですよと教えて下さっていて、「剛毛」をもっさもっさと連想、「聴毛」だなんて、毛が聞くんですかいーとつっこんで楽しみつつ、 うっわ、こりゃーてーへんだ、ごはんもってこーいとなりまする、ええ、だって、どっちも「毛」ですからな、そんな「毛」が、視力以外のさまざまな感覚を感知しますよと言っているんですからな、それもですよ、その感知する種類がですよ、ここはそのまま再掲させてもらいますと、

「触覚・振動・音・水流・気流・温度・嗅覚・味覚・化学物質など視力以外の感覚」

なんですからな、どうですか、どースか、どうしますか、何杯いけますか、本日はこのひとつひとつをとつくりと、「毛」でこんなんを感知してしまふんですかいーだなどとしみしみ考えつつ、さーせん、しやーす。)


(♪どぅるるるるう~)


(ぷひぃー。とん、とん。)

悴む。かじかむ。


(「神経系」の残りなんスけどもー、あいやーキノコでござるかー、ですが、さーせんー、以降は割愛し、次項目に行かせてもらいますー。)


 こんばんは。


節足動物 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
感覚器

 節足動物は様々な感覚器を通じて周りの環境を感知する。体表は常に剛毛(刺毛、感覚毛、seta, 複: setae)をもち、種類により触覚・振動・音・水流・気流・温度・嗅覚・味覚・化学物質など視力以外の感覚を担う。

 中で振動を感知するのに特化したものは聴毛(trichobothrium, 複: trichobothria)と呼ぶ。


(ほーらほらほらーまあーたけったいなもんが出てきましたですよー。)


(♪どぅるるるるう~)


(ぷひぃー。とん、とん。)

あんら。さほどでもなひ。


(「脳」が、のおおおー(←絶叫系ないし引っ張り系。昨日に続き再掲。わざわざそうしたんは、それは無論、これは駄洒落なんですぞと主張したいがためにあえて。て、そこまでするんかい、俺、おう、そうともよ。)


 こんばんは。


節足動物 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
神経系(の再掲っス。こええーっス。)


(んじゃ、お勉強たーいむ。しやーす。)


source: https://www.ldoceonline.com/jp/dictionary/

supraoesophageal ganglion 食道上神経節 大脳神経節

oe‧soph‧a‧gus British English,
esophagus American English
ɪˈsɒfəɡəs $ ɪˈsɑː-
noun (plural oesophaguses or oesophagi /-ɡaɪ/)
the tube which food passes down from your mouth to your stomach

脳(tripartite brain)
前大脳(protocerebrum)
中大脳(deutocerebrum)
後大脳(tritocerebrum)
3つの脳神経節(cerebral ganglion)

cer‧e‧bral /ˈserəbrəl $ səˈriː-, ˈserə-/ adjective
1 [only before noun] medical relating to or affecting your brain a cerebral haemorrhage (=bleeding in the brain)
2 having or involving complicated ideas rather than strong emotions a cerebral film

gan‧gli‧on /ˈɡæŋɡliən/ noun [countable] technical
1 a painful raised area of skin that is full of liquid, often on the back of your wrist
2 a mass of nerve cells


(あー、発音につきましては、当該ページのスピーカー・ボタンをぽっちといただきますと聞こえます、イギリス英語とアメリカ英語の両方を楽しめるといふ親切さです、ふんげー、そしてありがとうございます、それはそうと、ganglionなんスけども、俺んなかで考えた意味がこれだったんですかいーと確認できました、ありがとうございます。そして、あの、ええ、英単語がまだ残ってますけれども、承知いたしておりますけれども、ほ、ほんじつはこのくらいにしといたらあ。(←お。))


(♪どぅるるるるう~)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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