しょういち家頁

気がつけば、あっちゃこっちゃ動物たくさん。


(ううーむ、なるほどまんぞく。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
コミュニケーション、音声、言語(※続きをよろしくお願いします。)


ヒトの言語をヒト以外のコミュニケーションの体系から区別するカギとなる特性は再帰性であると主張されてきた。

この言語学的な意味での再帰は、例えば(The man with the old crusty eyepatch he wore since WWII) walked to (the store that burned down before his uncle had put down the downpayment)という複合的な文や、あるいはより情報量の少ないThe man walked to the store which the man who walked to the store walked toという文のように、語句の中に語句を挿入する (あるいは埋め込む) ことを言う。

ムクドリ (Sturnus vulgaris) がこの再帰性を含む文法を習得できることがシカゴ大学での実験により明らかになった。
実験者たちはムクドリに文脈独立な中央埋め込みという文法を訓練させた。
ムクドリは文法的に許容できる発話を認め、そうでない発話を拒否することができたと彼らは報告している。

さらに、ピラハン語はヒトの言語でありながら再帰性を示さないとダニエル・エヴェレットが主張している。


(ま、まじスか。ムクドリ、む、むくどり、すごくね?(↑))


(ぷひぃー。とん、とん。)

お猿のお尻のお話をどうか教えてくさい。


(あの、昨日の文なんスけど、文章が終わりに近づくにつれ面白く、それこそ「尻上がり」におもろーなってますとー、そうと思われます、くわあー。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
コミュニケーション、音声、言語


多くの科学者が音声と言語を区別している。(コミュニケーションのコンテクストとして、そしてとくに概念を形成してそれを伝えるための認知能力としての) 言語は精神遅滞や学習障害でも (特異性言語障害のような) いくつかの場合には使えるし、動物界でも知られていると学者たちは信じている。

例えば、いわゆるトーキング・バードは様々な能力によってヒトの音声をまねることができる。しかしこのヒトの出す音をまねる能力は統語能力の習得とは大きく異なる。

同様に、音声を発することは、現代の手話が証明しているように、言語を使用する上で必須ではない。手話は音声よりむしろ手振りによる記号・文法を言語の基礎として利用している。

モールス信号だとか手旗信号といった者の体系は別の形のコミュニケーションだが、必ずしも言語ではない。


(ぷひぃー。とん、とん。)

あら。お尻が赤くなるのって。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
自己馴致類人猿理論
隠された性皮理論


(あ、あの、なにやら、なんでも、なんとも刺激的な題名でありますことよなーと、ええ、先を読みます前にここにて申し上げとうございますればー。)


 こんばんは。


服部兼敏が提起した仮説。メスのサルは、交接可能時期を性皮の赤色膨満によってオスに対してディスプレイしていた。ところがホモ属に進化すると二足歩行によってメスの性皮は胴体の下部になり、オスは性皮の変化を観察できなくなった。これによって交接可能時期が曖昧になってしまった。メスは、この交接可能時期を言語によって知らせるようになった。もちろん、これには交接可能時期でないのに交接可能だという騙し、メスはオスを騙すことで食物を提供させるという行動の獲得もあった。


(ぷひぃー。とん、とん。)

家頁ロゴ頁トップへ