こんなんでましたー。
椋
鳥
°
□悶
カモメ、かもめ、鷗、点々々々々々々こんばんは。
(えーと、昨日の抜き書きに、居茶門之助付左衛門がうずうずうず。
「極端に限定された節構造を持ち、「太郎は結婚したと次郎は考えていると三郎は言った」といった入れ子状の再帰的な文は作れない。」とありまする。あの、まーんず、会話じゃーそんな再帰的なお話の仕方をするこたあ、あんまりありませぬよね。そうして次に、書きます文章にしましても、再帰を用いると文がむずかしうなりがちですので、基本的にゃーあんまりせぬ、せいぜい一次、いっても二次、くらいじゃーありますまいかー。すなわち、あんまり再帰的な文ゆうんは、会話にしても、文章にしましても、あんまりしませぬよねーゆう、ううーむ、こりゃー卓袱台(ちゃぶだい)どっかーんさーせんー。
あ、いま気づきましたが、最初の「極端に限定された節構造」ゆうんがポイントかも知れませぬね、とはいえ、わかりませぬ、想像もつきませぬー。
「ピダハン語は口笛にも鼻歌にもでき、音楽として記号化もできる。」て、地味にすんごいス、とは思えど、俺の想像力じゃーそっから先に進みませぬー。
やはり最後の段落がさっぱりわかり申さぬ。「エヴェレットは、この言語に再帰が無いことはチョムスキー言語学の根底を崩すものとなると主張」「チョムスキーを含め何人かの言語学者は、たとえピダハン語が再帰を欠くとしても、チョムスキーの理論には影響がないと論じている」。あああああー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
「カモメ」に近いよーな、「京」があるよーな。
(「むくどり」とさえ打てば、ぽちぽちうってしまへばっ。)
こんばんは。
ピダハン語 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
(※もーちろん続きっスーあざーす。)
(※て、おや、これはなかなかかも、ちょっくら紹介させてくだされ。)
概要
ムーラ小語族に属している……
↓
ムーラ語 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
ムーラ語(Mura language)はブラジルのアマゾンの言語である。方言の一つピダハン語で有名である。言語学的には膠着語であり、非常に少ない音素(英語が40に対しムーラ語が11)をもち、口笛音、声調をもつ。
19世紀には、30,000~60,000人のムーラ人がいたが、現在は8つの村で300人のピダハン人が存在するだけである。
(あ、あの、この事実にもびつくりですけれども、こうした事実をちゃんと調べて公にしているっちう事実もまた、びつくりですーははー。)
ピダハン語 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
(※もーちろん続きっスーあざーす。)
近年の論争
ダニエル・エヴェレットは20本以上に及ぶ論文と1冊の著書の中で、ピダハン語の特徴を次のように挙げている。
現在知られている限りでは最も少ない音素体系の言語の一つであり、それと対応して、非常に幅広い異音のバリエーションが見られる。その中には、非常に珍しい [ɺ͡ɺ̼] や [t͡ʙ̥] という音もある。
極端に限定された節構造を持ち、「太郎は結婚したと次郎は考えていると三郎は言った」といった入れ子状の再帰的な文は作れない。
明暗以外に、色を表す抽象的な語が存在しない。ただし、これについてはポール・ケイらによって、異議が唱えられている。
人称代名詞まるまる一式が、ニェエンガトゥ語(トゥピ語を基礎とする、かつて北ブラジルでリンガ・フランカであった言語)からの借用であるらしい。昔のピダハン語に関しては全く史料がないものの、形態の類似から考えると、この仮説は確度が高い。
ピダハン語は口笛にも鼻歌にもでき、音楽として記号化もできる。ダニエル・エヴェレットの元妻で言語学者のカレン・エヴェレット(以下、カレン)は、現在の言語研究は言語の韻律にはほとんど注目しないために、その意味を多く見逃していると考えている。もしかすると子音と母音はすべて省略でき、意味は音の高低やアクセントやリズムの変化によってのみで伝えられるかもしれない。カレンによれば、母親は子供に、同じ音楽的パターンを歌って言語を教えるという。
エヴェレットは、この言語に再帰が無いことはチョムスキー言語学の根底を崩すものとなると主張している。なお、チョムスキーを含め何人かの言語学者は、たとえピダハン語が再帰を欠くとしても、チョムスキーの理論には影響がないと論じている。
(うへえ。この言葉を音で聞いてみとうなりますのと、チョムスキー言語学なる説と何がどう対立していますのんか、てな感じでせうかー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
「むくどり」を漢字にできますかな。
(ん? 俺スか? よ、よゆーで、で、う、ううう。)
こんばんは。
(昨日の文スけど、「ピラハン語」っちゃなんだか、気になりませぬかーなりますよねーですよねー。 ねー。)
ピダハン語(ピラハン語から転送)出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
(う、うわあー。いきなしのびしびしこうげきぃー。)
この記事には複数の問題があります。
ピダハン語(ピダハンご、ピラハ語、ピラハー語、ピラハン語、葡: Língua pirarrã、英: Pirahã language)は、ブラジル・アマゾナス州に居住するピダハン族が用いる固有の言語である。
概要
ムーラ小語族に属しているが、ムーラ小語族の他の言語はポルトガル語の拡大によってここ数世紀の間に消滅したことから、現在はこの語族の唯一の言語であり、孤立した言語に分類される。近縁関係にある可能性の言語にはマタナウイ語(英語版)が存在する。
使用人口は250~380人と見積もられているものの、ピダハン族のほとんどがモノリンガルであり、危機に瀕する言語とは考えられていない。
日本では、2012年にダニエル・エヴェレットによる『ピダハン — 「言語本能」を超える文化と世界観』(みすず書房、原題:Don't sleep, there are snakes、2008年) が出版されたことや、2014年8月16日にNHKEテレ「地球ドラマチック」において『ピダハン 謎の言語を操るアマゾンの民』(原題:The Amazon Code、制作:オーストラリア、2012年)が放送されて以来知られるようになった。
この番組によれば、ピダハン語の文法には再帰が無く、また過去形や未来形といったものが無いという言語学的特徴を備えており、サピア=ウォーフの仮説に新たな視点を与える可能性があるとしている。
しかし、ピダハン語の文法にそのような特徴があるということを認めていない言語学者もいる。ブラジルの国立インディオ財団(FUNAI)が現地への立ち入りやピダハン族との接触を厳しく制限しており、ピダハン族の間で現地調査した言語学者が極めて少ないことが、このような論争を起こす一因となっている。
ピダハン族は、アマゾン川の支流のひとつであるマイシ川沿いの4つの村に住んでいる。1700年頃に、金を求めてやってきたポルトガル人と接したことがあるのみで、外からの影響を拒んで暮してきたが、1950年代に麻疹(はしか)が流行して伝道師を受け入れることになった。
(うお、まだまだ続きます、詳細にわたります、気合が入ったページでざーます、ひとまず本日はここまでにて失礼つかまつりまするーははー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)