しょういち家頁

お猿のお尻のお話をどうか教えてくさい。


(あの、昨日の文なんスけど、文章が終わりに近づくにつれ面白く、それこそ「尻上がり」におもろーなってますとー、そうと思われます、くわあー。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
コミュニケーション、音声、言語


多くの科学者が音声と言語を区別している。(コミュニケーションのコンテクストとして、そしてとくに概念を形成してそれを伝えるための認知能力としての) 言語は精神遅滞や学習障害でも (特異性言語障害のような) いくつかの場合には使えるし、動物界でも知られていると学者たちは信じている。

例えば、いわゆるトーキング・バードは様々な能力によってヒトの音声をまねることができる。しかしこのヒトの出す音をまねる能力は統語能力の習得とは大きく異なる。

同様に、音声を発することは、現代の手話が証明しているように、言語を使用する上で必須ではない。手話は音声よりむしろ手振りによる記号・文法を言語の基礎として利用している。

モールス信号だとか手旗信号といった者の体系は別の形のコミュニケーションだが、必ずしも言語ではない。


(ぷひぃー。とん、とん。)

あら。お尻が赤くなるのって。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
自己馴致類人猿理論
隠された性皮理論


(あ、あの、なにやら、なんでも、なんとも刺激的な題名でありますことよなーと、ええ、先を読みます前にここにて申し上げとうございますればー。)


 こんばんは。


服部兼敏が提起した仮説。メスのサルは、交接可能時期を性皮の赤色膨満によってオスに対してディスプレイしていた。ところがホモ属に進化すると二足歩行によってメスの性皮は胴体の下部になり、オスは性皮の変化を観察できなくなった。これによって交接可能時期が曖昧になってしまった。メスは、この交接可能時期を言語によって知らせるようになった。もちろん、これには交接可能時期でないのに交接可能だという騙し、メスはオスを騙すことで食物を提供させるという行動の獲得もあった。


(ぷひぃー。とん、とん。)

シナプスぷしゅぷしゅ。


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
自己馴致類人猿理論(※するっと続きっスー。)

ヒトは自らを馴致した類人猿であるとみなすことは、ヒトの進化について考えるうえで有用な方策である。

ちょうど飼いならされることでキンパラの類型化された歌の選択が寛容になされるように―メスによる選択がバード・ブリーダーや彼の客たちによる選択に取って代わられるように―、ヒトが文化的に馴致されることで、ヒトの数多くの霊長類的な特徴の上での選択が寛容になされ、古い経路が退化したり再構成されたりできるようになる。

哺乳類の脳が発展する非常にあいまいな方法があると―それらは基本的に次の段階の神経相互作用の準備となる一揃いの神経相互作用とともに「ボトムアップ」に自己構成するのだが―退化した経路がシナプス形成の新しい機会を模索し、発見する傾向がある。

この、脳内の神経経路の先天的な脱分化能力はヒトの言語が複雑な機能を持つうえで重要な役割を果たす。そして、キンパラの例のように、そういう脱分化は非常に短い期間で起こる。


(うーむ、こんな俺の理解でいいのか、あんま自信が、ええ、ちと不安ですが、昨日申し上げました「言語」の「遺伝する使う能力」と「言語そのものを文化が伝えること」ゆう二点の特質が、そうやって二つに別れてますけども、ですがお互いがお互いに影響し合って共に進化しますよーゆう、このことをまた執筆者が違う形で同じことを伝えてくれているのかしらんと、すなわちあなたや俺の脳の神経が、回路を柔軟に退化したり新たに構築したりすること、つまりこうした能力もまた「遺伝する使う能力」であり、「言語そのものを文化が伝えること」ゆう言語の特質なのでしゅよー、ちが、スよー、と。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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