しょういち家頁

知らぬことを知るたのしさ。


(えー、昨日のお話じゃ、まったく意見の異なる、それどころか正反対とも思えますふたつの説「理論説」「シミュレーション説」を紹介いただきましたが、これらをどう考えるべきか、どうとらえてみるべきか、両者の関係やいかに、などなど、俺なんかにゃーちぃーともわかりませなんだものですから、あなたにおききしーのでぷひぃー、というところまででしたー。)


 こんばんは。


(そんなあやふやな俺なりにでも、何かを申し上げるとしますならば、どっちも相当程度当てはまる、正しい、とのことでして、もしかしたらふたつが重なり合う場面もあるのかもわかりませぬーといふものです。さーせん。)


ミラーニューロン 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』

ミラーニューロン(英: Mirror neuron)とは、動物が行動する時と、他者が同じ行動を行うのを観察する時の両方で活動する神経細胞である。
このように、ニューロンは他者の行動を「鏡のように映し出す」のであり、まるで観察者自身が行動しているかのようである。
ミラーニューロンは、必ずしも生理学的に脳内の他の種類のニューロンと区別されるわけではなく、その主な差異は応答パターンにある。
この定義によれば、このようなニューロンはヒトや他の霊長類、そして鳥類で直接観察されている。


(な、なんてこった、また面白いことを教えてくださいましましー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

かすむ。かすむよ。


 こんばんは。


心の理論 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
理論説とシミュレーション説
人が他者の心的状態を理解するメカニズムに関して、「理論説(theory theory)」と「シミュレーション説(simulation theory)」の2つが提唱されている。

理論説
理論説では、人は先天的、後天的どちらであれ、他者に当てはまる一般的な「知識」や「理論」を持っており、これらに基づき他者理解を行っているとする。
ここではシミュレーション説とは異なり、自己理解と他者理解は独立であるという立場をとる。

シミュレーション説
シミュレーション説では、他者理解は理論的操作(=理論説)ではなく、自分を相手の立場において模倣する、つまりシミュレートすることで他者理解を行っていると考える。
他者の行動と自らの行動、その両方に反応するミラーニューロンの発見はシミュレーション説に強力な生物学的な根拠を与えるものと受け止められている。


(ほんわー。まったく正反対とも思えます、ふたつの説を提示下さいましたー。ふうーぬ、これをどう考えてみませうかー。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

♪ざんらざらざらざらりんこー(※低音か。)


(そして乾燥もーしわしわわしわしー。)


 こんばんは。


心の理論 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
動物における心の理論

他個体の行動に合わせて自分の行動を変えることや、他個体を操作することを示唆する証拠が霊長類を含む多くの動物で見られる。

例えば霊長類学者リチャード・バーンは、下位のチンパンジーが餌を発見した際、上位のチンパンジーに餌を横取りされないように、餌から目をそらして、通り過ぎるのを待つ、という「欺き行動」が見られたことを報告している。


(み、みつかっちゃなんねえ、けっしてみつかっちゃならねえよーと、汗がつつつーとこめかみを伝う、つばをごくりと飲み込むばかりの緊張、そしてもちろん恐怖、お尻ひくひく、あの、みょーに親近感を覚えるのを、そして激しく同意しますゆうんを、そんなんは俺だけなのでせうかーあああー。)


ただし、「心の理論」を最初に提案したデイヴィッド・プレマックは論文「チンパンジーは心の理論を持つか?再考」('Does the chimpanzee have a theory of mind' revisited)において、人間以外の霊長類が「心の理論」を持つことを示す証拠は未だ乏しいことを認め、チンパンジーは多くの点で限定的な「心の理論」しか持たないとしている。


(ぷひぃー。とん、とん。)

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