しょういち家頁

シナプスぷしゅぷしゅ。


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
自己馴致類人猿理論(※するっと続きっスー。)

ヒトは自らを馴致した類人猿であるとみなすことは、ヒトの進化について考えるうえで有用な方策である。

ちょうど飼いならされることでキンパラの類型化された歌の選択が寛容になされるように―メスによる選択がバード・ブリーダーや彼の客たちによる選択に取って代わられるように―、ヒトが文化的に馴致されることで、ヒトの数多くの霊長類的な特徴の上での選択が寛容になされ、古い経路が退化したり再構成されたりできるようになる。

哺乳類の脳が発展する非常にあいまいな方法があると―それらは基本的に次の段階の神経相互作用の準備となる一揃いの神経相互作用とともに「ボトムアップ」に自己構成するのだが―退化した経路がシナプス形成の新しい機会を模索し、発見する傾向がある。

この、脳内の神経経路の先天的な脱分化能力はヒトの言語が複雑な機能を持つうえで重要な役割を果たす。そして、キンパラの例のように、そういう脱分化は非常に短い期間で起こる。


(うーむ、こんな俺の理解でいいのか、あんま自信が、ええ、ちと不安ですが、昨日申し上げました「言語」の「遺伝する使う能力」と「言語そのものを文化が伝えること」ゆう二点の特質が、そうやって二つに別れてますけども、ですがお互いがお互いに影響し合って共に進化しますよーゆう、このことをまた執筆者が違う形で同じことを伝えてくれているのかしらんと、すなわちあなたや俺の脳の神経が、回路を柔軟に退化したり新たに構築したりすること、つまりこうした能力もまた「遺伝する使う能力」であり、「言語そのものを文化が伝えること」ゆう言語の特質なのでしゅよー、ちが、スよー、と。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

もんずもんず。


(てなこって、さーせん、「ニッチ」なる言葉をちょと理解いたしました上で、さーせん、一昨日の文章を今一度読んでみまっせうー。)


 こんばんは。


言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
言語の起源の仮説
自己馴致類人猿理論(※まるっと再掲さーせんー。)

言語の顕著な特質として、言語を扱う能力は遺伝するが、言語自体は文化によって伝えられるということがある。言語に基づいた説明として構築されるのだが、物事を行う技術的な方法などの理解も文化を通じて伝えられる。そのため、言語を扱う能力と文化との強固な共進化的な軌道が見込める。最初おそらく初歩的な型の原言語を使っていた初期の人類は文化的な理解にアクセスしたほうがよかっただろう。そして子供の脳が最初に学ぶ原言語によって伝達される文化的な理解は既に得た利益を付与することで伝えられた可能性が高い。

そのため初期の人類は疑いなく理解に生き残るためのカギを与える文化的ニッチを作り出し、そういったニッチのもとで繁栄する能力を最大限に活用する進化的変化を経るニッチ構造に関わってきたし、関わり続けている。より重要なニッチにおいて本能が生存にとって重要であるように保つ作用を持つ選択圧はヒトが自ら作り出した文化的ニッチにより依存していくことを楽にすると期待されたが、文化的適応を楽にする革新―この場合は、言語を扱う能力における革新―が広がっていくことも期待された。


(さてもさても、俺の言葉で俺の理解、ええ、あんやふんやなそれで申し訳ありませぬが、どうやら「言語」なるものには大きくふたっつの特質がありまして、「遺伝する使う能力」と「そのものを文化が伝えること」とする二点でして、んが、しかしその「遺伝」と「文化」は共に進化するゆうことでして、まとまった環境要因「ニッチ」として、あなたや俺、人類全体にとりまして、「言語」なるものが重要であり続けるのですよー、ちう。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

むんずむんず。


(ううーみゅ、ちが、ううーにゅ、ちが、ううーむ、昨日のふたつの大きな塊の文章なんですが、上の文もむんずかしげですけれども、すかすそれでも注意深くゆっくり繰り返し読みますと、なんとっかわかることができ申す、対しまして下の文章は、あ、そうか、この単語の理解が違っているのかもー。)


 こんばんは。


ニッチ 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
ニッチ(英: niche、フランス語読み:ニーシュ)は、生物学では生態的地位を意味する。1つの種が利用する、あるまとまった範囲の環境要因のこと。

概要
地球上のさまざまな場所に生物が生息できる環境があり、そこに生息する種はそれぞれ異なっている。食物連鎖やエネルギーの流れを考えれば、生産者がいて、それを利用する消費者がいて、さらに二次消費者がいる。

このような多様な生物の存在は、地球上のどこでも普遍的に見られるものである。これらをニッチという。

地上の生態系であれば、生産者としては種子植物が主体となり、それを食べる大型草食動物がいるうえ、その草食動物を狙う大型肉食動物もいる。

気候や地域が異なれば、生態系を構成する個々の生物種は異なるが、同じような図式を描くことができる。


 ヌーやライオンなど - アフリカ草原
 ヤギュウやアメリカライオンなど - 北アメリカ
 カンガルーと、フクロオオカミ(後に外来のディンゴに取って変わられ、ヨーロッパ人の入植後に絶滅) - オーストラリア

このように、草原で草を食べる大型草食動物として、ヌーとヤギュウとカンガルーが同じニッチを占めるという。同様に、それらを狙う大型肉食動物として、ライオンとアメリカライオンとフクロオオカミが同じニッチを占めるという。

ただし、一つの地域に存在する草食動物と言っても一般的に一種だけではない。複数の草食動物は、実際には食べる植物の種類(草か灌木かなど)、草の食べ方(葉先を食うか根元を食うかなど)、採食の時間(昼間食うか夜食うかなど)といった違いがある。つまり、大まかな見方では同じニッチに見えても、その中にはさらに細かいニッチがある。

語源
元来、像や装飾品を飾るために寺院などの壁面に設けた窪み(壁龕:へきがん)のことを指すが、これが転じてある生物が適応した特有の生息場所、資源利用パターンのことを指すようになった。


(もうこうして抜き出すことができたってだけで本日だいまん、あ。)


(ぷひぃー。とん、とん。)

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