「カモメ」に近いよーな、「京」があるよーな。
2026-2-22 23:06
(「むくどり」とさえ打てば、ぽちぽちうってしまへばっ。)
こんばんは。
ピダハン語 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
(※もーちろん続きっスーあざーす。)
(※て、おや、これはなかなかかも、ちょっくら紹介させてくだされ。)
概要
ムーラ小語族に属している……
↓
ムーラ語 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
ムーラ語(Mura language)はブラジルのアマゾンの言語である。方言の一つピダハン語で有名である。言語学的には膠着語であり、非常に少ない音素(英語が40に対しムーラ語が11)をもち、口笛音、声調をもつ。
19世紀には、30,000~60,000人のムーラ人がいたが、現在は8つの村で300人のピダハン人が存在するだけである。
(あ、あの、この事実にもびつくりですけれども、こうした事実をちゃんと調べて公にしているっちう事実もまた、びつくりですーははー。)
ピダハン語 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
(※もーちろん続きっスーあざーす。)
近年の論争
ダニエル・エヴェレットは20本以上に及ぶ論文と1冊の著書の中で、ピダハン語の特徴を次のように挙げている。
現在知られている限りでは最も少ない音素体系の言語の一つであり、それと対応して、非常に幅広い異音のバリエーションが見られる。その中には、非常に珍しい [ɺ͡ɺ̼] や [t͡ʙ̥] という音もある。
極端に限定された節構造を持ち、「太郎は結婚したと次郎は考えていると三郎は言った」といった入れ子状の再帰的な文は作れない。
明暗以外に、色を表す抽象的な語が存在しない。ただし、これについてはポール・ケイらによって、異議が唱えられている。
人称代名詞まるまる一式が、ニェエンガトゥ語(トゥピ語を基礎とする、かつて北ブラジルでリンガ・フランカであった言語)からの借用であるらしい。昔のピダハン語に関しては全く史料がないものの、形態の類似から考えると、この仮説は確度が高い。
ピダハン語は口笛にも鼻歌にもでき、音楽として記号化もできる。ダニエル・エヴェレットの元妻で言語学者のカレン・エヴェレット(以下、カレン)は、現在の言語研究は言語の韻律にはほとんど注目しないために、その意味を多く見逃していると考えている。もしかすると子音と母音はすべて省略でき、意味は音の高低やアクセントやリズムの変化によってのみで伝えられるかもしれない。カレンによれば、母親は子供に、同じ音楽的パターンを歌って言語を教えるという。
エヴェレットは、この言語に再帰が無いことはチョムスキー言語学の根底を崩すものとなると主張している。なお、チョムスキーを含め何人かの言語学者は、たとえピダハン語が再帰を欠くとしても、チョムスキーの理論には影響がないと論じている。
(うへえ。この言葉を音で聞いてみとうなりますのと、チョムスキー言語学なる説と何がどう対立していますのんか、てな感じでせうかー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
「むくどり」を漢字にできますかな。
2026-2-21 23:16
(ん? 俺スか? よ、よゆーで、で、う、ううう。)
こんばんは。
(昨日の文スけど、「ピラハン語」っちゃなんだか、気になりませぬかーなりますよねーですよねー。 ねー。)
ピダハン語(ピラハン語から転送)出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
(う、うわあー。いきなしのびしびしこうげきぃー。)
この記事には複数の問題があります。
ピダハン語(ピダハンご、ピラハ語、ピラハー語、ピラハン語、葡: Língua pirarrã、英: Pirahã language)は、ブラジル・アマゾナス州に居住するピダハン族が用いる固有の言語である。
概要
ムーラ小語族に属しているが、ムーラ小語族の他の言語はポルトガル語の拡大によってここ数世紀の間に消滅したことから、現在はこの語族の唯一の言語であり、孤立した言語に分類される。近縁関係にある可能性の言語にはマタナウイ語(英語版)が存在する。
使用人口は250~380人と見積もられているものの、ピダハン族のほとんどがモノリンガルであり、危機に瀕する言語とは考えられていない。
日本では、2012年にダニエル・エヴェレットによる『ピダハン — 「言語本能」を超える文化と世界観』(みすず書房、原題:Don't sleep, there are snakes、2008年) が出版されたことや、2014年8月16日にNHKEテレ「地球ドラマチック」において『ピダハン 謎の言語を操るアマゾンの民』(原題:The Amazon Code、制作:オーストラリア、2012年)が放送されて以来知られるようになった。
この番組によれば、ピダハン語の文法には再帰が無く、また過去形や未来形といったものが無いという言語学的特徴を備えており、サピア=ウォーフの仮説に新たな視点を与える可能性があるとしている。
しかし、ピダハン語の文法にそのような特徴があるということを認めていない言語学者もいる。ブラジルの国立インディオ財団(FUNAI)が現地への立ち入りやピダハン族との接触を厳しく制限しており、ピダハン族の間で現地調査した言語学者が極めて少ないことが、このような論争を起こす一因となっている。
ピダハン族は、アマゾン川の支流のひとつであるマイシ川沿いの4つの村に住んでいる。1700年頃に、金を求めてやってきたポルトガル人と接したことがあるのみで、外からの影響を拒んで暮してきたが、1950年代に麻疹(はしか)が流行して伝道師を受け入れることになった。
(うお、まだまだ続きます、詳細にわたります、気合が入ったページでざーます、ひとまず本日はここまでにて失礼つかまつりまするーははー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
気がつけば、あっちゃこっちゃ動物たくさん。
2026-2-20 23:26
(ううーむ、なるほどまんぞく。)
こんばんは。
言語の起源 出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』
コミュニケーション、音声、言語(※続きをよろしくお願いします。)
ヒトの言語をヒト以外のコミュニケーションの体系から区別するカギとなる特性は再帰性であると主張されてきた。
この言語学的な意味での再帰は、例えば(The man with the old crusty eyepatch he wore since WWII) walked to (the store that burned down before his uncle had put down the downpayment)という複合的な文や、あるいはより情報量の少ないThe man walked to the store which the man who walked to the store walked toという文のように、語句の中に語句を挿入する (あるいは埋め込む) ことを言う。
ムクドリ (Sturnus vulgaris) がこの再帰性を含む文法を習得できることがシカゴ大学での実験により明らかになった。
実験者たちはムクドリに文脈独立な中央埋め込みという文法を訓練させた。
ムクドリは文法的に許容できる発話を認め、そうでない発話を拒否することができたと彼らは報告している。
さらに、ピラハン語はヒトの言語でありながら再帰性を示さないとダニエル・エヴェレットが主張している。
(ま、まじスか。ムクドリ、む、むくどり、すごくね?(↑))
(ぷひぃー。とん、とん。)