半月もまたよろしー。
(昨日に続きまして、あれ、こんな場合、どうなるんでしたっけーなる、そんな疑問をおぼえちゃいますシリーズーどんどんどんーぽふぽふー。)
こんばんは。
(と申しますのんは、ほら、あなたや俺のご先祖さまの多くが「狩猟採集民」から「農耕牧畜民」になったんスよーと、それが1万年前やそこら、どうも2千年前後の開きが、まだ説によって違いがありますけれどもー、ゆう、こんな感じですよね。んで、はたと気づきましたんが、俺んなかで「農耕」と「牧畜」の間に大きな違いがありまするなーと気づいたんスよ。すなわち、「農耕」は俺にとりまして身近で、イメージがわきやすく、したがってまーんずわかりますよーとも思えるのですけれども、「牧畜」といいますのんが、どうも理解がぶれぶれ、どうやらまるきりわかっちゃイヌーわふわふーということに気付くのでありまーす。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
(なんてことを。)
こんばんは。
(昨日、更新いたしましたのちに、あれ、ネコはどうなるんだらうと思いまして、ほら、体のでかさのお話なんですけども、イエネコと、ライオンとか、トラとか、けっこうだいぶ違うよなあと思いまして、この点に関しましてはネコもイヌといい勝負ができるんじゃーあるめーかと思い、そういたしまして「ううーん」と背中伸ばし、あ、いや、うん、でも待てよ、イヌはみんな家畜だぞ、でもネコは違うぞ、ヒョウやジャグワだっていますですぞ、あ、「ネコ」と言うよりか「ネコ科」と言ったほうがいいのかな、そうか、いわばイヌは「イヌ」んなかで大きさが分かれている、対してネコは、「イエネコ」は「イエネコ」、そんなかで大きさはと言えばあまり変わらない。すると、するってーと、そうか、「科」ゆうんはどんなもんなんだらうとするお話になりますのんか、「イヌ科」「ネコ科」、そういえば「亜科(あか)」ゆうんが俺にゃーわからぬのですー、などなど、ああ、また「分類」、分け方のお話になりまするぞー、うんぬん、うんぬん。)
(ぷひぃー。とん、とん。)
なにかがちゅうをとんでいる。
(しかし、スね。それにしても、スよ。あ、悪い顔だな、な、なんてことをっ。)
こんばんは。
(それにしても、イヌ、いぬ、犬、なんスよ。人類が家畜化した最初の動物なんですよーだなんて、俺りゃー知りませなんだ。と申しますか、もう少しほにゃほにゃに申しますと、そんなことを考えたこたーありませんでしたーゆうことなのでせうが、それにしましても、そのおつきあいの歴史の長さにしましても、いやいや、とんでもなき、すんごきことですよと。そうしてです、その歴史の長さーゆうこともあるのでせうか、これは前にも申したかと存じますが、本日、申し上げたき件は、イヌのサイズ、大きさのお話でして、繰り返しますが、どうかお考えくだされ、イヌの大きさって、振れ幅がとてつもなくでけーでねーですか、小型犬と大型犬の大きさの違いが、これほど大きいんですよーゆうんは、さーせん、どうか他の動物で考えてみてくだせえ、イヌの大きさの振れ幅に匹敵する動物は他にありますか、ヒトはどうですか、ヒトの大きさの振れ幅が、もしイヌと同じくらいにあるとしたらどうなりますか、ね、でせう、とんでもねーでせう、だってイヌの場合、体積にして十倍の大きさの違い、いえいえそれどころか百倍違っていても、なんら、ぜーんぜんおかしくない、ですよねー。)
(ぷひぃー。とん、とん。)